演武修練

金剛禅の主行である少林寺拳法の修業の中に演武があります。演武は身につけた技を実践を想定して2人組で行うものです。また、少林寺拳法の華麗な技を単独で表現する単独演武もあります。いずれも、しっかりとした技と身体のこなしを武的要素を持って行いますが、これが中々難しいです。一般財団法人少林寺拳法連盟の大会は、この演武を審査してもらうわけですが、良い演武、悪い演武ではなく、自己の修練がどのくらいのものなのかを確認できる良い機会です。真庭道院の拳士は全員、財団法人の個人会員になっていますので、今度開かれる2022年度岡山県少林寺拳法大会に参加させて頂きます。しっかりと自分を磨きましょう!

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