またしてもかなり久方の更新となります。
少林寺拳法には、宗教法人である金剛禅総本山少林寺に所属する道院と、一般財団法人少林寺拳法連盟に所属する財団支部(スポ少など)があります。
岡山真庭道院は当然金剛禅ですので、(一財)少林寺拳法連盟の活動に参加するためには、所属する拳士一人一人が、(一財)少林寺拳法連盟に個人会員登録しています。
それにより、(一財)少林寺拳法連盟管轄の岡山県少林寺拳法連盟の大会などに参加できるのですが、この二週間は、中学生大会、県大会兼全国大会予選と大変忙しかったです。


中学生大会では、入賞することはできませんでしたが、県大会では、当道院所属の大塚ひろ拳士(6級)、山悠臣拳士(5級)が、少年部Bで3位に輝きました。おめでとうございます。
少林寺拳法は勝ち負けにこだわらず、自分を高め、周りと協力できる人間を育てる物ですが、修行を頑張った成果を認められることは、今後の修行の継続にもつながります。
何よりも本人たちが喜んでいたのは、所属長として大変嬉しかったです。よく頑張りました。
本日(6月19日)は岡山県昇格考試が玉島武道館にて開催されました。
昇格された拳士の皆さんおめでとうございます。真庭道院から受験者はいませんでしたが、同じ少林寺拳法を修行する仲間として、これも大変嬉しいことです。
今後も県内で少林寺拳法の活動がもっと広がるよう、微力ながら、尽力したいと思います。
