11月6日(日)に岡山県教区はじめての易筋行大会が開催されました。

金剛禅は易筋行である少林寺拳法を主行として、門信徒は日々修行に励んでいます。
今大会は、修行する門信徒が集まり、修行の成果を発表したり、社会で頑張っている事を披露したりして、今後も共に頑張ろうという気持ちを持つための大会です。
真庭道院からは、団体演練として全員が発表する機会をもらいましたので、短時間ながら、技術の披露をさせてもらいました。




道院長の黒田も、鎮魂行の副座やアナウンス、技法紹介などで出演させて貰いましたよ。


全体では、基本演練、羅漢練拳図の再現等を行い、会場の一体感が生まれました。



また、琴、トランペット、ギターの演奏や、ルービックキューブの全面揃え(約1分で揃いました!)など、拳士の特技も披露され、会場が沸きました!


準備は中々大変でしたが、馬場教区長の下、皆んなで何とか開催でき、そして大成功であったと思います。
そうそう、この大会の会場に掲示する看板的な物を真庭道院の拳士で作成しました。




当日バタバタで、掲示状態は写真に撮れませんでしたが、、、
これからも皆さん頑張りましょう!
県内道院の皆さん、有難うございました!
