お疲れ様です。
今年も一月を切りました。
9月末の美作ブロック大会に参加した投稿から2ヶ月すぎまして、あれからいろいろありました。
(文章が雑ですみません)
10月には、岡山真庭道院 達磨祭を挙行しました。








毎年思うのですが、金剛禅の本尊である達磨大師という方の遺法を我々門信徒は行じているわけでして、これを少年部の子達に説明するのは正直難しい。おそらくは自分の知識の少なさや、理解の不足が原因と思います。教えは釈尊の教え(真の仏教)です。それを易筋行で学ぶ。深〜い少林寺拳法だとあらためて感じます。
その後、10月末に入門式を行いました。









今回、久しぶりに4名の少年部拳士が誕生しました。
昨今の少子化、人口減少により拳士数が減少傾向にある中、この狭い真庭道院にご入門くださり大変嬉しいことです。また、将来彼らが金剛禅の教えを身につけて、混迷の世の中でたくましく自分の人生を生きていくこと、他者を思いやり行動できる人になること、等の一助ができるよう、指導者も頑張ります。
11月に入りまして、今年も久世商工会主催の作州くせぼっこう祭のステージに出演させていただきました。











全体での基本から、単独演武、組演武、三人掛け等披露しました。
今年はいつもより観客様の反応がよく、おーっという声や、拍手が大きかったです。金剛禅についても説明をさせてもらいましたので、少林寺拳法についての理解が進むといいなと思ってます。
11月中旬、一般財団法人少林寺拳法連盟主催の全国大会が静岡県で開催されましたので、関係者として行ってきました。







武道としての少林寺拳法は、金剛禅と同じく、心と体を鍛えより良い人間を育成することです。
全国の拳士が約2000人集まっての大会は迫力がありました。
真庭道院のお土産はうなぎパイです。好評でした。
11月終盤、少林寺拳法グループのUNITYが運営する武専を岡山で開催することになり、24日に総社武道館に行ってきました。














UNITY本部から、中川純先生、徳島大麻道院から小林登先生がお越しになられ、ご指導を受けました。(ちなみに私は司会です)
寒い日でしたが、参加者全員が笑顔で帰られましたので、意義のある開催だったと思います。
駆け足で2ヶ月を振り返りました。
今月は岡山真庭暖和会(保護者会のようなもの)総会と、練習納め(大掃除)があります。
元気で年末を迎えられるように、皆で気合を出しましょう。
ありがとうございました。
