合掌 もうすぐ2025年が終わります。今年は岡山真庭道院の節目の年でした。といっても10周年は2年前のことですし、何が節目なのか?
正直、毎年が節目ではありますが、門信徒も微増しましたし、新たな指導者が加わったり、また、年末には副道院長が正拳士になられたりと、いろいろ変化があった年でした。
道院の役割は金剛禅の布教にありますが、コツコツと伝え続けてきた成果も少しはあるように感じます。
反面、自分の勉強不足や努力不足も多く感じることがありますが、日々修行ということで門信徒の皆様にもご理解いただきたいと思います。
2026年はどんな年になるのでしょう。
世界情勢は相変わらず混沌としていますし、日本国内の政治状況も変化が大きいように感じます。
世界の平和が金剛禅の目標ではありますが、現実はそう簡単ではないようです。
天地陰陽があるように、善と悪もどちらか一つでは成り立たない。調和の思想は善悪のバランスをいかに保つかだと思います。少なくとも他の不幸を望まない考え方。これが私たち凡人ができる最初の行動ではないかと思います。
思う思うと続きましたが、これをいかに行動に移すかが大切です。
もう一歩前に進めるように、2026年は足元をしっかりと見つめて進みたいです。
皆様、よい年になるよう一緒に頑張りましょう。
合掌再拝
