今年も真庭市の武道団体が集い、演武発表会が開催されました。

今年も記載しましたが、昨年は演武披露を含む体験会でしたが、今年は北房文化センターのステージでの演武披露のみです。
主催は真庭武道振興会で、相撲、空手、剣道、合気道、古武術、薙刀、銃剣道、柔道と少林寺拳法の団体が参加しました。
真庭道院からは、主に高校生以下の拳士が普段の修練の発表を行いました。
各団とも、それぞれの武道の特徴がよく現れた素晴らしい発表でした。
















少林寺拳法は見せびらかすものではありませんが、広報普及のために、技術の素晴らしさを知ってもらう事も重要です。
そして、3月26日に今年度で小学校を卒業して一般の修練に入る2人の拳士の祝賀会を道院にて執り行いました。
少林寺拳法では、小学生から中学生になるタイミングで拳士を休眠してします場合が多いのですが、今年の2人は引き続いて頑張ってくれるそうです。
















2人のうちの1人は、この3月に凖拳士初段位を允可されましたので、ここで允可状を代表に代わり授与させていただきました。
ほほ全員の拳士と関係者が集まり賑やかな会となりました。
もう直ぐ新年度が始まります。
2026年度も忙しくなりそうですが、門信徒の皆さん一緒に頑張りましょう!

