9月29日(日)、勝央町の中学校体育館にて岡山県少林寺拳法連盟 美作ブロック大会が開かれ、真庭道院拳友会として参加させていただきました。

金剛禅総本山少林寺 岡山真庭道院の拳士は全員(一財)少林寺拳法連盟の個人会員です。
今回は12名の拳士が、演武を披露しました。













松尾、高山組の演武の様子です。他の所属の拳士のもあるようです。私の後ろ姿も多くあります、、、
大会には、中高生で編成した団体演武から始まり、単独演武、組演武と続きました。
出場拳士全員が賞状を頂きました。
少林寺拳法は勝敗を求めません。では大会では何を競うのか?
大会の目的は、拳士同士の繋がりと幸福運動を実践する志を持つ拳士の連帯感を養う場であり、また、外部への広報的な意味もあります。
しかし、それだけでは修行のモチベーションもなかなか上がりません。
易筋行の中の一つである演武を集中的に修行し、審判員に評価をもらうことで、自分の修行の進み方や現在の実力を知る機会として大会があります。結果として順位がつきますが、少林寺拳法の拳士の中に、他者を蹴落として入賞しようとするものはいませんし、そのような教えを説いている指導者もいません。
上位入賞した拳士は、更なる向上を目指す。入賞を逃したものは、次こそはと修行に励む。そして互いが認め合い、賞賛し合い、協力し合う。これこそが少林寺拳法の人づくりです。
ということで、賞状をもらって嬉しそうなみんなの写真をご覧ください。




真庭道院の拳士全員集合とはなりませんでしたが、とても楽しい大会となりました。
大会補助員を務めてくださいました、横山さん、小谷さん、二宗さん、松尾さん、大変ありがとうございました。
秋の気配がやっと訪れました。今年も直ぐに終わりそうです。みなさん頑張りましょう。
